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地球温暖化の危機と被害
乾季・雨季と分かりやすい温暖気候がこの東南アジアの気候と思われてきたが、
地球温暖化という地球を取り巻く自然環境の汚染・崩壊などにより、世界中の気温や天候が微妙に変化
を始め、確実に地球崩壊への道を歩き始めている。
それは毎年乾季と呼ばれる11月から4月までの間、このタイ国内では雨は余り振ることはない季節の変わり目に雷雨があり雨季の訪れを知るところが普通であったが・・・この近年その知らせは1年を通し乾季・雨季を問わず・雨が降るという現象を生み、1年の大切な時間を通して成長する生命を持つ全ての樹木や昆虫生物・動物たちの成長を妨げ出しているだけではなく、この地球温暖化による環境の変化は突風や嵐・雷など
により各地に大きな被害を与えだしている今日この頃である。
昨年度より海抜0メートル地帯の海岸方面では、雨により洪水の被害が続き、数年後には海岸側の都市は
水に浸かってしまうだろうといわれている。
それだけ雨が降れば当然生活用水は十分あまるほど蓄えられているだろうと思えば?タイ国内中部地方のコンケーン方面では水がなく・・農作物に大きな被害をもたらして居る状況で、東北部のダム貯水池にも水は蓄えられてはおらず・・雨が降らなければ断水を余儀なくされる状況下にある。
なぜ?雨がこれだけ降るのにダムに水が溜まらないのだろうか?大地の怒りを静めるためにどうしたら?いいのだろうか?タイの経済事情は最悪の状態であるにも拘らず、石油の値上がりで
全ての生活用品が便乗値上げをするなど、ますます人々の首を絞めている状態のうえ、水不足と言う危機が押し寄せると・・タイはどう?生き延びることができるのだろうか?
先日のハリケーンでお隣ビルまでは最悪の被害となり現時点で15000人もの人々が被害にあっている・・明日はわが身・・そうタイ市民の声が聞こえてくる毎日である。 |